現場のためのスポーツ科学とテクノロジー

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現場のためのスポーツ科学とテクノロジー

2019/06/04

科学的なスプリント測定を身近にする最新テクノロジー

これなら導入可能!ロープライス光電管の新登場!

スポーツ科学を現場に生かすためには、現場で使えるテクノロジーが必要です。

 

例えばスプリントスピードを向上させるためには、スプリントスピードを正確に測る必要があり、トレーニングで発揮しているスピードをモニタリングすることが不可欠です。そのためには、ストップウォッチではなく、光電管があると非常に効率よく、確実にスピードアップのための測定とトレーニングを進めていくことができます。

 

現場で使えるスポーツ専用の光電管としては、イタリアMicrogate社のWittyが有名で、世界中のスポーツチームや研究所で採用されています。日本でも多くのJリーグ、プロ野球、社会人スポーツをはじめトップアスリートに使用されてきました。また、最近、知覚や認知の重要性に注目が集まり、反応やアジリティーのトレーニングや測定を合理的に進めるためのWittyの拡張機能であるWitty SEMも、多くの指導者や研究者に利用されています。

 

ただ、いかんせんはっきり言ってそれなりの値段がします。

 

そこで、今回エスアンドシーが日本のスポーツ界にぜひ使っていただこうと見つけてきたのが、Dashr(ダッシャー)という廉価版のシステムです。

 

アメリカでもWittyは有名で、多くのMLB、NFL、NBAをはじめ陸上競技やサッカーやテニス等々で導入されていますが、予算のない大学や高校ではなかなか手が出せないという問題がありました。そこでスポーツ科学を現場に生かすというポリシーでストレングス&コンディショニングで有名なネブラスカ大学のスタッフが中心となって新たに開発したのがこのDashrです。

 

Wittyほどの拡張性はないものの、スプリントやアジリティーのシンプルな測定に関する精度と使い勝手の良さではWittyに引けを取りません。コストパフォーマンスに優れた光電管といえます。

 

これまで価格の点で、光電管の導入をあきらめていたトレーニング指導者は、ぜひ一度Dashrの導入を検討してみてください。

Dashrについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://sandcplanning.com/solution/category/detail/?cd=36