インディゴコンディショニングハウス 殖栗 正登 氏

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導入実績

インディゴコンディショニングハウス 殖栗 正登 氏

2025/09/16

徳島:インディゴコンディショニングハウスの殖栗 正登さんは、徳島大学と球速向上の共同研究を行われ、育成年代からプロ選手まで幅広いカテゴリーの多くの選手のパフォーマンスを向上させた実績をお持ちです。これまで12年連続で計45名(2024年時点)の選手をNPBへ輩出されています。

野球にはバッティング、ピッチング、フィールディング、スローイング、ランニング(スプリント)など数多くの動作様式があり、その中でも特に得意とするのは「投手の球速向上」です。著書「球速150㎞/hピッチングプログラム」の中でそのエッセンスが余すことなく掲載されています。

球速向上のために必要な要素として「大きな力を爆発的に発揮する」能力があり、それを高めるためにVBTを積極的に活用されています。実際にはVBTという言葉が世に出る前から、Fitrodyneというケーブル式の計測機器を使用し挙上速度やパワー計測を実践されていました。


著書内でも紹介されていますが、現在の活用機器はスペイン製の「VITRUVE:ヴィートルーヴ 」です。計測の簡便さやアプリのシンプルさと精度のバランスが良いため、採用されています。
これまで数多くの選手を見てきた経験と、野球のボールという決められた重量物を決められた距離投げるというピッチングの特徴から、バーベルを素早く動かすオリンピックリフティング系種目で主に速度計測を導入されています。

力の発揮メカニズムによってピーク速度〇m/sという目標値を種目ごとに設定されています。

※詳細は著書に記載されています。ぜひお買い求めの上、ご参照ください。

 

球速150㎞/hピッチングプログラム
 

また、インディゴコンディショニングハウスでは2017年にタイム計測システムWITTYと反応計測システムWITTY-SEMも導入され、盗塁のための反応スタートや、ピッチングにも繋がる5mスプリント計測などに活用されています。

 

野球のパフォーマンスアップにご興味がある方は、ぜひインディゴコンディショニングハウスの情報もチェックしてください。

 

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