【大阪体育大学 スポーツ科学センター】

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導入実績

【大阪体育大学 スポーツ科学センター】

2022/11/14

VITRUVE導入事例

大阪体育大学スポーツ科学センターではVITRUVEを複数台導入し、専任のS&Cコーチが学生のトレーニング指導やコンディショニング管理において活用しています。

今回、現場の声として、複数の部活指導でVUTRUVEをご活用いただいているS&Cコーチの生地様にインタビューを受けていただいたので、是非ご覧ください。

 

1. 仕事内容

大阪体育大学 スポーツ科学センターのS&Cスタッフとして学生アスリートに対して大学施設であるS&Cルームで指導しています。
主にストレングスを担当しており、約7チームの担当をしており、年間のトレーニング計画やトレーニングプログラムの立案、指導を行っています。他部門の方と連携をとり、怪我人の患部外トレーニングなども行っています。また、学生S&Cの指導やS&Cルームの運営も行っています。

 

2. トレーニング指導の際に心がけていること, モットー

選手のことを第一に考えることです。そのためにも選手一人一人のことを観察するようにしています。
また、セッション内でコミュニケーションを必ずとることで選手のことを理解しその選手にとって良いサポートができるように心がけています。

 

3. これまで指導してきた中で印象に残っていることや、自身の指導観が変わるようなできごと、またそのできことを経て行動や考え方に起きた変化など

コロナ禍で予定通りに試合が行われなかったり、トレーニングや練習を予定通りに行えなかったりすることがあったことです。その場合に、どのようにして試合までピーキングするか、練習ができない期間をどのように過ごすのかを考え選手に伝えるようにしています。
また、現在様々な部活動のトレーニングを指導しています。競技特性がバラバラであるため1つ1つのトレーニングプログラムを作成することが自分にとって非常に勉強になり良い経験になっています。

 

4. 弊社取扱機器を導入しようと思った理由やきっかけ

選手の疲労をコントロールや目的としているトレーニング効果から外れないために導入しました。

 

5. VITRUVEを導入したことによる選手の反応

トレーニングが数値化されることで選手達も以前よりも向上心を持って取り組んでいるように感じています。

 

6. VITRUVEを導入したことで一番変わったこと

無駄な回数をなくすことができたことです。
競技の練習に対してマイナスな要素を減らしつつトレーニング効果を維持することが数値化できたことで今まで以上に明確になったと思います。

 

7. これまでの指導歴を具体的に

<大阪体育大学 スポーツ科学センター S&Cスタッフ>
2018年〜現在 バドミントン部
2019年〜現在 硬式野球部女子
2020年〜現在 バスケットボール部男子
2021年〜現在 テニス部男子
2021年〜現在 テニス部女子
2021年〜現在 アメリカンフットボール部
2021年〜現在 レスリング部
2021年〜現在 DASH選抜アスリート(BMX)

 

8. 今後の目標や夢は何ですか? また、トレーニング指導において、こんなことをやってみたい、これだけはやっておきたいと思うことなど

現在まで学生の指導がメインなので、指導するチーム数も多く入り込んだことができていないため、チームに所属し、より深い関わりの中で様々な経験をしたいと考えています。
プロアスリートに対しても自分のコミュニケーション能力や知識を活かしサポートできればと思っています。

 

9. 今後、どんな指導者になりたいですか? 目標とする方がいれば、その方のどんなところを目標としているのか

現在に至るまでトレーニングについて様々な方から多くのことを教えていただきました。
その方々に少しでも近づくことが目標です。いずれは追い越せるように日々勉強していきたいと思っています。

 

10. プロフィール(生まれた年、出身都道府県、出身学校、資格)

生地 毅章 (S&Cコーチ)
1995年生まれ, 富山県出身
大阪体育大学卒業
大阪体育大学大学院修了
JATI-AATI (上級トレーニング指導者)

 

今後も弊社取扱商品を活用しているユーザー様のユーザーズボイスを紹介してまいります。是非ご確認ください!