測定から始めるVBT ~ジャンプ・スプリント・アジリティ評価から考える科学的トレーニング戦略~
2026/09/03
測定から始める
VBT
ジャンプ・スプリント・アジリティ評価から考える
科学的トレーニング戦略
「もっと効率よく鍛えたい」
そう思ったことはありませんか?
トレーニング現場では、こんな悩みがありませんか?
動きは良く見える。でも、本当に改善しているのか確信が持てない。
同じ重量・同じメニューでも、選手によって状態は違う。
数字は出る。でも、その数字をどうトレーニングにつなげるのかが難しい。
速度を測るだけで終わらせず、選手へのフィードバックや負荷調整に活かしたい。
こうした課題を解決するために重要なのが、「測定 → 評価 → トレーニング → 再評価」という考え方です。
「測ること」がゴールではない。
測定データから選手の課題を見つけ、
トレーニングにつなげ、もう一度評価する。
そのサイクルを現場で回すためのVBTを学びます。
DATA → TRAINING
測定をトレーニングにつなげる
本セミナーでは、単にVBTの機器を使う方法だけではなく、 ジャンプ・スプリント・アジリティなどのパフォーマンス評価から選手の特徴や課題を整理し、 その結果をトレーニング戦略につなげる考え方を扱います。
ジャンプ・スプリント・アジリティを
どう評価するのか?
ジャンプ評価
CMJ・SJ・RSI・DSI、RSI mod、F-V Profileなどを通して、 ジャンプパフォーマンスを評価します。
スプリント評価
加速・最高速度、Sprint F-V Profileなどから、 スプリント能力を評価します。
COD・減速評価
方向転換走や減速能力など、 アジリティに関わる要素を評価します。
「測定から始めるVBT」
9:30〜12:00(受付 9:15〜)
エスアンドシー株式会社 / JATI-AATI
協賛
株式会社 BCF
01|オープニング
- セミナーの目的
- なぜ測定が必要なのか
- 測定 → 評価 → トレーニング → 再評価
02|パフォーマンス評価
- CMJ・SJ・RSI・DSI
- RSI mod F-V Profile
- 加速・最高速度
- Sprint F-V Profile
- COD・減速能力
03|VBTの理論・戦略
- VBTの基礎
- 選手の特性への対応
- SSC・COD・減速能力への対応
- Velocity Lossの活用
- シーズンを通したVBTの活用
04|実技セッション
- ジャンプテスト
- データの見方・課題抽出
- 速度フィードバック
- Velocity Zone
- オートレギュレーション
- Velocity Loss Cutoff
05|現場への導入
- VBTの実践
- 導入のステップ
- 測定 → トレーニング → 再評価の運用
06|まとめ
- 現場での活用方法を整理
- 質疑応答
- 明日からの実践へ
こんな方におすすめです!
- 科学的な評価・トレーニングを現場に取り入れたい方
- VBTの活用の幅を広げたい方
- 選手のパフォーマンス向上に課題を感じている指導者の方
- 測定データを活かしたトレーニング戦略を学びたい方
データを「見る」から、
トレーニングに「活かす」へ。
VBTは、ただバーベルの速度を測定するためのツールではありません。
選手の状態を把握し、パフォーマンスの特徴を評価し、 その結果をトレーニングの負荷設定やフィードバックに活用する。 そして、トレーニングによって変化したパフォーマンスを再び測定する。
本セミナーでは、この一連の流れを 実技とデータ解説を通して実践的に学びます。
長野で、VBTを実践的に学ぶ。
定員は先着10名。
「測定を現場で活かしたい」という方は、ぜひご参加ください。
主催:エスアンドシー株式会社 | 協賛:株式会社BCF
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